【楽譜(トロンボーン4重奏)】ストリート・ソングズ 建部知宏作曲

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作曲:建部知宏(Tomohiro Tatebe

演奏時間:15分00秒 (約)
グレード:4.5

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【楽曲について】
この作品は、東京トロンボーン四重奏団からの委嘱で1986年末から翌87年1月にかけて作曲したもので私にとっては初めてのトロンボーン・アンサンブルのための作品です。

定期公演のための肩の凝らない作品をとのコンセプトでポピュラー的な要素を取り入れた作品になっています。曲は「朝の歌~通りへ」「南から来た商人」「パレード」「子守歌」「終曲」の5つの楽章からなる組曲で、題名の『ストリート・ソングズ』と副題が示す通り、街角から聴こえてくる様々な歌や音楽のある風景といった雰囲気で、ある街の1日を描いています。

※演奏上の注意
内容的には親しみやすく描写的なので副題の示すようなストーリーをイメージして楽しく演奏していただければと思います。ただし、テクニック的にはやはりTTQ(東京トロンボーン四重奏団)のメンバーを想定しているので音域等かなり難易度が高く基本的な奏法の習熟が必要です。(建部知弘)

初演:1987年4月17日 石橋メモリアル・ホール 東京トロンボーン四重奏団第7回定期公演において



【作曲者について】
建部知宏 - Tomohiro Tatebe
新潟県糸魚川市出身。駒澤大学文学部国文学科卒業。
在学中、サクソフォンを冨岡和男氏に、作曲・編曲を岩井直溥、上埜孝の両氏に師事。
多数の吹奏楽のための編曲やオリジナル作品をはじめ、管楽器のための室内楽作品を発表、その親しみやすい作風には定評がある。また吹奏楽指導者、指揮者としても精力的に活動している。
1989年の北海道はまなす国体、2009年のトキめき新潟国体において式典音楽に参加。
主な作品に、コンサート・マーチ「テイク・オフ」(1986年度全日本吹奏楽コンクール課題曲)、ケルト民謡による組曲第1番、同第2番「オキャロランの花束」、ダンス・セレブレーション、「間奏曲」11/09/01、ブレス・オブ・ガイア、蒼き景の彼方に、故郷へ〜その若葉のころ〜、吹奏楽のための断章「空と海の間で」、金管八重奏のための「晴れた日は恋人と市場へ!」、トロンボーン四重奏のための五章「ケンタウル祭の夜に」などがある。
現在、富山大学吹奏楽団・糸魚川吹奏楽団・呉羽ウインドフィルハーモニカー・盛岡吹奏楽団音楽監督、日本音楽著作権協会・日本管打吹奏楽学会・日本吹奏楽指導者協会(JBA)・21世紀の吹奏楽“響宴”実行委員会会員。



【東京トロンボーン四重奏団について】
 神谷敏(NHK交響楽団首席奏者)、栗田雅勝(NHK交響楽団首席奏者)、小田桐寛之(東京都交響楽団首席奏者)、秋山鴻市(NHK交響楽団)の我が国を代表する4人のトッププレイヤーによって1982年に結成。同年5月に第1回レギュラーコンサートを行い、15回のレギュラーコンサートを行っている。
 また、特別演奏会として北海道から沖縄まで国内はもとより、1988年にはオーストラリアと韓国ソウル、1989年には香港での海外公演や、CD録音(TTQとして6枚のCDをリリース)など、密度の高い演奏活動を積極的に続けている。
 TTQのレパートリーは、バロック時代のものから、フランス近代、現代音楽、ジャズ、ポルカやワルツなど幅広いが、作曲家への委嘱や彼ら独自の編曲作品の数々もその豊かさに寄与している。
 メンバーひとりひとりの類いまれな技巧と、永年のオーケストラ経験で培われた音楽性は、ありきたりのアンサンブルのコンセプトを超えた資質と魅力を発揮している。
  • 価格:5,060 - 6,490円

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